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各科・診療部門について

病理部

特色

福岡徳洲会病院検査科病理細胞診検査室では、現在、病理医1名、 スクリーナー2名、臨床検査技師2名のスタッフが仕事に従事しています。
主な仕事内容は、病理組織診断・細胞診診断・病理解剖です。 病理組織・細胞診の昨年の検体数は、病理組織が3,289件で人体の全ての臓器から組織の提出が行われており、細胞診は5,071件でした。
病理解剖は26例行われています。 病理解剖は生前の治療がどの様に患者の為になったのか?死亡原因や疾病の理解が本当にできていたのか?臨床的に気付かれずに潜んでいた病気などなかったか?などを検討し、人の病気に対するより深い理解とその後の治療に役立つように臨床に反映させています。
その他、免疫染色や術中迅速なども行っています。
免疫組織化学染色については一般の組織染色方法では確定診断がない場合(例えば未分化な癌と悪性リンパ腫などの鑑別)において、免疫組織化学染色をおこなうことにより、より正確な診断に努力しています。
術中迅速診断は、外科系ドクターとの緊密なコミュニケーションにより、医療ミスのない信頼できる診療に役立ています。

追伸:院外の病理組織診断・細胞診診断を受付ています。
院外診断はインターネットまたはファックスを用いることにより3〜4日以内に診断結果の報告を返すことが出来るようにしています。もし、至急病理組織診断・細胞診診断の結果を知りたい場合は是非、御利用下さい。


スタッフ


病理部部長 吉田 尊久
 
   

以上が本文です。

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