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各科・診療部門について

皮膚科

特色

月〜土曜日の午前診と月〜水曜日の午後診にて外来診療を行っており、検査としては接触皮膚炎や薬疹の原因確定のためのパッチテストや皮膚生検に力を入れて、正確な診断を心がけています。
また、午後には適宜外来小手術も行っています。また、形成外科と並行して1999年7月より皮膚科でもレーザー外来を開設して、太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑(いわゆる青あざや茶褐色のあざ)などに対するレーザー治療を行っています。

症例数・治療・成績

月間延外来数は782人。入院患者は、帯状疱疹等のヘルペスウイルス感染症、急性蕁麻疹、中毒疹などが主体です。
レーザー治療を痛がる幼児に対しては、当院には日帰り手術センターがあり、日帰りにて全麻下でのレーザー照射を行うことができます。特に3歳未満の乳幼児には乳幼児医療の適応があり、自己負担金が少なく、日帰りにて全麻下でのレーザー照射を行うことができお勧めしています。

レーザーによるあざ治療

医療設備

デルマレイ(紫外線治療器)、電気焼灼装置、液体窒素、Qスイッチルビーレーザー


スタッフ


皮膚科部長 黒木 りえ

 
医員 樋口 睦美
   

以上が本文です。

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