徳洲会病院 TOP > 患者さまへ > 各科・診療部門について > 産婦人科
各科�・診療部門について
ここからメニューです。
ここから本文です。
各科・診療部門について

産婦人科

特色

産婦人科外来は初診、再診ともに月-土曜日の午前中で、
また、水曜日は夕診(*要予約 17:00-19:00受付)も行っています。
救急医療の担い手の一員として、急病の方には救急総合診療部と協力の上24時間対応できる体制をとっています。
産科外来(周産期)では毎週金曜日に母親学級(当科スタッフと妊婦様が一緒に勉強し、話し合うクラス)を開いており、分娩の退院後は母乳外来(おっぱい・育児相談)やお電話によるフォローアップを行っています。

婦人科外来では、女性のトータルな健康管理の窓口として、月経異常、がん検診、更年期障害や避妊のご相談も受けております。
また近年急増している性感染症や性器下垂(子宮下垂やそれにともなう排尿障害など)の診断と治療にも力を入れております。子宮筋腫・子宮内膜症等の長期に治療が必要な病気については、MRI等画像診断を駆使して、個々の患者様に最も適した治療法を選択していただけるよう努力しております。また、国内にまだ6ヵ所しかない切らない子宮筋腫治療FUSや、漢方薬による治療も行っています。

産婦人科病棟は25床で、新館棟の5階に位置します。当産科では自然分娩・母乳育児を基本とし、「快適でかつ緊急時にも十分対応できる産科病棟」を目指しています。
分娩時には必要に応じ新生児センターの小児科医の立ち会いが得られるため、出生直後より新生児の専門的ケアーが可能です。分娩後のお部屋は個室で、母児同室のため母乳育児が行いやすくなっております。
近年、妊娠中期より長期の入院管理を必要とする方や他施設からのご紹介で緊急に入院を必要とする方も増えています。そのような方々にも、より安心でより快適な入院治療を受けていただけるようスタッフ一同努力しております。
また、婦人科手術では、悪性腫瘍の予定手術に際しては貯血式自己輸血を積極的に行っており、また腹腔内出血に対しては時間外緊急手術の際にも術中回収自己輸血を実施することにより、他家血輸血の回避を行っています。

当科は日本産科婦人科学会認定医卒後研修指導施設に認定されており、今後研修医の教育にも力を注ぎ、患者様によりよい医療が提供できるよう努力を続けていく所存です。


スタッフ


産婦人科部長 窪田 孝明

産婦人科医長
産婦人科医長
宮川 孝
堀内 新司

医員 野田 幸男
廣田 智子
 
 
   
   

以上が本文です。

厚生省臨床研修指定病院/外国医師臨床修練指定病院
医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院
〒816-0864 福岡県春日市須玖北4丁目5番地 電話 092-573-6622(代) FAX 092-573-1733(代)