
[ 院長 ]
宮原 真哉
みやはら しんや
医療法人沖縄徳洲会徳洲会伊良部島診療所は、沖縄県内における、離島医療の最先端となるべく日々努力させていただいております。
技術的な側面はもちろんのこと、元々利便性の恵まれない地域に於いて、医療の質を高めるためには何が今必要かを見極める視点が常に必要と思われます。
あるいは、離島ならではの視点から、少子高齢化問題をはじめとする日本の医療の縮図が、この伊良部島に現れているとも思われます。
徳洲会徳洲会伊良部島診療所ではこのような現況において、以下に述べる、基本理念を実行すべく努力する所存であります。皆様の御指導、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
その1 少子高齢化対策。特に約300名の独居老人の医療、福祉の充実が早急に必要である。
その2 地域の人々が当診療所の運営に参加し、また監視することにより、住民のニーズに応える、真の医療・福祉を行い、充実・発展させること。
また、それに伴うさまざまな波及効果及び、全国の様々な医療・福祉施設、団体との交流を促進することにより、伊良部町の医療、福祉、経済の活性化に貢献すること。

















