研修の特色
- 複数施設を複数回ローテイションすることにより、自分の能力を確認しつつ、目標に向かって、研修を進めることができる。
- 研修施設に関しては本人の希望を最大限優先させる。
- 研修内容に関しては各病院の指導医と各研修医との話し合いの中で決定する。
- 研修年限に関しては、研修内容と本人の希望をふまえて決定する。
- 一般内科医(総合内科医)として外来、病棟で十分な研修ができる。Subspeciality training 希望者は内科専門医取得後相談に応じる。
- Primary care、Emergency care に力を入れ、実際的な診断技術の習得を目指す。一般内科医の守備範囲を超える、Subspeciality 専門医が行うような検査や処置は行わない(例:PTCA, EST等)
- 離島僻地医療を経験することにより、より守備範囲の広い医師の育成を目指す。
- 施設内のみならず、多施設間にわたってのチーム医療を重視し、メンバーの一員として円滑なコミュニケーションが取れるように努力する。
- 卒後3年終了時、つまり後期研修1年目終了時に内科認定医受験資格を得て、認定医試験を合格し、専門医をめざす。
- 給与が十分にあり、研修に集中できる。
- 学閥がなく、人間関係に煩わされることがない。
- 現在は4病院の枠組みで行っているが、今後参加病院が増えることも考えて、プログラムは柔軟に対応する。
- 関西内科グループ以外の施設にもオプションとして研修できる。